活動内容

中小企業SDGs参画支援

あらゆる事業団体のSDGsへの参画インセンティブとしての顕彰活動、イベントを通じて企業のSDGs活動を支援します。

CSR活動支援

企業のCSR活動でのSDGsへの取り組みを具体的活動を通じて実施し、社会市民としての企業のCSR活動を支援します。

SDGsI ジャーナル発行

SDGs Initiative JAPANおよびパートナー研究員によるSDGs活動報告、調査研究報告を年に一回発行します。

What else we provide?

パートナー/ジュニアパートナー研究員制度

SDGsに関する研究活動を支援するためにパートナー研究員制度を設けています。(客員研究員) また、次世代を担う若者の育成の観点から中高生に向けたジュニアパートナー制度も設けております。

パートナーカンパニー制度​

SDGsに関する活動を行う企業・団体を支援するパートナーカンパニー制度を設けています。SDGsIの活動で産まれた成果を共有して事業活動、CSR活動にご利用になれます。

Development

SDGsイニシアティブジャパン事務局は日本オープンイノベーション研究所有限責任事業組合が運営するプロジェクトです。

今から18年前、国連は世界中の人々の暮らしを改善するため、8つの目標からなる「ミレニアム開発目標(MDGs)」を掲げ、次の結果を残しました。

7億の人々が極度の貧困から抜け出しました
開発途上地域の初等教育の普及率は91%になりました
26億の人々が改善された水資源を使えるようになりました
HIV/エイズの新規感染率は40%低下しました

まだ、やるべきことは残されています。MDGsの成果を土台に、「持続可能な開発目標(SDGs)」へ。

ごあいさつ

私たち、SDGs Initiative JAPANは運営組織である日本オープンイノベーション研究所有限責任事業組合の2005年からのESDプロジェクトを起源とし、サスティナブルをキーワードに活動しています。ESDとはEducation for Sustainable Developmentの事で、持続可能な開発の実現に必要な教育への取り組みと国際協力を、積極的に推進するよう各国政府に働きかける国連のキャンペーン「ESDの10年(国連持続可能な開発のための教育の10年)」(~2014年)が終了した後もプロジェクトは継続し、2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」おいて採択された「持続可能な開発目標:SDGs」を受け、その達成に向けて、日本のあらゆる事業者が参加する身近なコンソーシアムとして2018年4月に事務局を設立しました。

日本におけるSDGsの取り組みにあたり、日本政府は「地方でのSDGsの推進」を地方創生の実現に資するものと捉えて力強く推進しています。SDGs達成には民間の技術・知見・資金の活用が不可欠であり、民間セクターが地球規模の課題解決に大きく貢献することが期待されています。日本各地を見回すと、自治体、民間企業、市民社会や大学・研究機関といった幅広いプレイヤーが、水分野・医療分野・防災分野・ものづくりをはじめ多様な分野で有用な技術・経験を有しており、我が国のみならず途上国を含めた世界のSDGsの達成に資するポテンシャルを有しています。

私たちは我が国のポテンシャルの源である皆様と一緒に持続可能な開発目標の達成を実現したいと願っております。

 SDGs イニシアティブJAPAN 
事務局長  

SDGsイニシアティブJAPANについて

団体名:SDGsイニシアティブJAPAN(英語表記:SDGs Initiative Japan)

〒116-0011 東京都荒川区西尾久2丁目3-10-305
050-5632-2816
事務局長よりひと事
「みんなが笑顔になれる世界をあなたと共に」を合言葉に
世界共通の約束事SDGsを推進してゆきます。
 
活動内容
1、日本発SDGs活動の推進
2、SDGsに関する調査・研究
3、産・学・官・個人それぞれのSDGs活動支援
 
スタッフ数:9名(理事4名含む)  スタッフ紹介(※作成中)

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